追録6-No.1480御内書旧記雑録暫定版・確認中
重陽祝儀の小袖一重到来への御内書
安永六年九月七日(年は朱)/原整理番号 1480/整理ID 1480
確認度高
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概要
重陽の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しいことは田沼主殿頭が述べると伝える。九月七日、薩摩中将殿宛。円内に家治公墨印の表示がある。小袖一重という品名・数量・単位を保持し、取次を田沼主殿頭として差出・宛所と区別する。次の阿部の書状は同じ祝儀の献上への別の返答として対応させ、二通を二重の献上として加算しない。
登場人物
家治、田沼主殿頭、薩摩中将
宛先
薩摩中将殿
キーワード
重陽祝儀小袖一重到来、委曲田沼主殿頭、九月七家治公墨印表示薩摩中将宛
冊子頁
532頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf