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追録6-No.1473書状旧記雑録暫定版・確認中

帰国暇の拝領物と六月六日帰着御礼の献上を承知した水野忠友の返書

安永六年八月二十二日(年は朱)/原整理番号 1473/整理ID 1473

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

御札を拝見し、公方・大納言がますます機嫌よくおられ、恐悦の旨はもっともであると返す。このたびの御暇に白銀・巻物を頂戴し、その上御馬を賜り、大納言からも拝領物があったことを重ね重ねありがたく思う趣旨を承知したと述べる。六月六日に国許へ到着したことに付き、御礼として小松相馬を通じて目録の通り献上した趣旨も承知したと返す。八月二十二日、水野出羽守忠友判、松平薩摩守殿宛。

登場人物

水野出羽守忠友、公方、大納言、松平薩摩守、小松相馬

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

御暇白銀巻物御馬大納言拝領物、六月六日国許到着、小松相馬目録通献上承知、八月廿二日水野出羽守忠友判

冊子頁

530~531頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf