追録6-No.1471書状旧記雑録暫定版・確認中
帰国御礼使小松相馬を明十五日五時に登城させる指図
安永六年八月十四日(年は朱)/原整理番号 1471/整理ID 1471
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
国許到着の御礼使小松相馬を、明十五日五時に御城へ差し出すよう命じる。小松相馬には清行の注がある。続けて、自分の御礼も申し上げるのでその趣旨を承知するよう伝える。八月十四日、略署は松右京、宛所は松平薩摩守殿留守居。御礼使の登城予定を指示する文書として扱い、十五日に実際に登城したという報告へ換えない。原の五時はそのまま保持し、現在の午前五時へ換算しない。自分の御礼という原表現の主体はこの文書だけで確定せず、小松清行個人又は薩摩守の礼と断定しない。
登場人物
松右京(略署)、小松相馬清行(原注)、松平薩摩守留守居
宛先
松平薩摩守殿留守居
キーワード
国許到着御礼使小松相馬清行、明十五日五時御城差出、自分之御礼、八月十四松右京、薩摩守留守居
冊子頁
530頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf