追録6-No.1468書状旧記雑録暫定版・確認中
八朔の太刀一腰・馬代黄金十両献上を披露―阿部正允の返書
安永六年八月四日(年は朱)/原整理番号 1468/整理ID 1468
確認度高
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概要
八朔の祝儀として使者をもって太刀一腰・馬代黄金十両を献上されたことを披露し、一段の仕合であると伝える。八月四日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。原の一腰・十両と馬代という用途を保持し、前の五名連署の返書と、太刀二腰・黄金二十両の献上として足し合わせない。無名の使者へ別件の名を借用しない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、使者(無名)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
八朔使者太刀一腰馬代黄金十両献上披露、八月四日阿部豊後守正允判
冊子頁
529頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf