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追録6-No.1464記事旧記雑録暫定版・確認中

枯骨・金鈴・香炉を納めた大甕の発見と、再埋・記銘の取扱い

安永三年春(本文)/原整理番号 1464/整理ID 1464

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

安永三年春、此地を数尺掘って大甕を得、その中に枯骨・金鈴・香炉が納められていたと記す。銘誌が残らず、誰の枯骨であるか分からないため、元の場所へ埋め戻すよう命じ、太史川上親敷にその状を石へ記させ、墳上に立てる取扱いを載せる。

登場人物

太史川上親敷、命じた者(独立名記載なし)、枯骨の人(不明)

宛先

独立宛所記載なし

キーワード

安永三春此地数尺掘大甕、枯骨金鈴香爐、銘誌不存何人骨不明、故処埋藏太史川上親敷記状於石墳上立

冊子頁

528頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf