← 検索結果へ戻る
追録6-No.1460申渡書旧記雑録暫定版・確認中

毎月十五日の講釈と聴講・代講・在府の取扱い

安永六年六月(年は朱)/原整理番号 1460/整理ID 1460

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

毎月十五日を今後の定日とし、御礼の後、座之間へ出座して聖堂奉行に講釈を命じるので、大目付以上は出て拝聞するよう申し渡す。聖堂奉行が差し支える時には学頭が勤めること、在府の時にも梅之間で同様に扱うことを記す。在府・在国のどちらでも御側御用人・御近習役は詰めるとし、この通り仰せ出されたので役人に限って通達するよう命じる。六月、左中。

登場人物

左中(目録は島津久金)、太守(一件文脈)、聖堂奉行、講堂学頭、大目付以上、御側御用人、御近習役

宛先

御役人限り(通達の指示)

キーワード

毎月十五日定日御礼後座之間出座、聖堂奉行講釈大目付以上拝聞、差支学頭代、在府梅之間同断、在府在国側御用人近習役詰、役人限通達

冊子頁

527~528頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf