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追録6-No.1458申渡書旧記雑録暫定版・確認中

聖堂奉行の設置―直触・順・拾人賦の申渡

安永六年六月(年は朱)/原整理番号 1458/整理ID 1458

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

聖堂奉行という役を掲げ、但書で中通直触であること、順は納殿役人の次であることを定める。別項として拾人賦を掲げ、この通りに役を立てたので、その旨を承知し各役へ通達するよう命じる。六月、左中。島津久金の注がある。役の設置と直触の区分、順、拾人賦という原の表示、通達の指示を分ける。拾人賦を聖堂奉行十名という職員数へ読み替えず、原にない金額や俸禄の単位へ換算しない。次の講堂学頭の申渡は別の役の記録として対応させる。

登場人物

左中(島津久金の注)、聖堂奉行(役名)

宛先

通達担当(独立宛所名記載なし)

キーワード

聖堂奉行、中通直触、順納殿役人次、拾人賦、六月左中久金、各役通達

冊子頁

527頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf