追録6-No.1456書状旧記雑録暫定版・確認中
酷暑の御機嫌伺いと四品献上を披露―阿部正允の返書
安永六年六月二十二日(年は朱)/原整理番号 1456/整理ID 1456
確認度中
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概要
書札を拝見し、酷暑に当たり使者で公方・大納言の機嫌を伺ったことについて、ますます安全であるので安心するよう伝える。琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺を献上されたことを披露し、一段の仕合であると返す。六月二十二日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。正文は前頁下段の御札令披見から続く。原の印番号は前の武元の返書と同じ1455と重出するが、ここは阿部の差出を持つ返書として区別する。目録では1456に対応する。前の返書と四品の数量を合算せず、聖堂の役職設置を述べる次の記事もこの返書へ混ぜない。
登場人物
阿部豊後守正允、公方、大納言、松平薩摩守、使者(無名)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
酷暑公方大納言機嫌使者伺、琉球布一箱天門冬一器赤貝塩辛一器琉球泡盛酒二壺、六月廿二日阿部正允判、原印番号1455重出・目録1456
冊子頁
526~527頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf