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追録6-No.1454記事旧記雑録暫定版・確認中

惇信院殿十七年忌の法事へ香奠銀十枚を献じる

安永六年夏六月、遣使献香奠は六月十四日/原整理番号 1454/整理ID 1454

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年夏六月、大家が増上寺で惇信院殿の十七年忌法事を営んだと記す。これに当たり十四日、重豪が組頭兼用人比志島要人範章を遣わし、香奠銀十枚を献納して拝礼した。惇信院殿には徳川家重の注がある。十七年忌という法事の回数、六月の法事と十四日の遣使、使者の兼務役と名、銀十枚という数量・単位をそれぞれ保持する。銀を両や貫へ換算せず、十四日を本文にない命日へ読み替えない。

登場人物

大家、重豪、惇信院殿(徳川家重の注)、比志島要人範章(組頭兼用人)

宛先

独立宛所記載なし

キーワード

惇信院家重十七年忌増上寺、六月十四重豪組頭兼用人比志島要人範章遣、香奠銀十枚献拝

冊子頁

526頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf