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追録6-No.1453伺書旧記雑録暫定版・確認中

献上の蓋物を肥前染付焼から薩州製宋胡録手焼へ替える伺い

安永六年六月二日(朱年・日付表示)/原整理番号 1453/整理ID 1453

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

暑気中の御機嫌伺いとして、両御丸へ薩摩守から毎年献上してきた砂糖漬天門冬を入れる蓋物と赤貝塩辛を入れる蓋物について伺う。去年までは肥前染付焼を用いていたが、当年から薩州製の宋胡録手焼を今後献上したいので、指図を得るよう旅中から申し付けられたと述べる。その焼物を内見に入れるとし、六月二日、松平薩摩守内・有川勇馬と記す。御附紙は続頁に可為伺之通と返答する。

登場人物

有川勇馬(目録は有川貞厚)、松平薩摩守、公方・大納言(両御丸に対応)

宛先

指図先の独立宛所名記載なし

キーワード

両御丸暑気伺天門冬赤貝塩辛入蓋物、去年迄肥前染付焼→当年以降薩州製宋胡録手焼希望、旅中指示焼物内見、有川勇馬六月二日、附紙可為伺之通

冊子頁

526頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf