追録6-No.1449記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪の帰国行程と、小松相馬清行の帰国謝礼使
安永六年四月二十一日~六月六日(本文の同月は四月の文脈)/原整理番号 1449/整理ID 1449
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概要
同月二十一日に重豪が江戸を発して帰国したと記す。同月は前条の四月の文脈で、家老山岡市正久澄、側用人川上頼母久品、側用人格佐久間九十九村央、近習役市田勘解由貞英、そのほかの諸有司が随行した。美濃路・東海道を経て五月六日に大坂へ着き、二日滞留し、九日に大坂を発して中国の道を取り、二十三日に長州赤間関へ至り、二十四日に大里へ渡って九州の駅路を経た。六月六日に鹿児島へ帰着し、即日、小松相馬清行を江戸へ遣わして帰国の謝礼を述べ、旧例通り品物を献じさせた。清行が大家に謁したことも先例通りと記す。
登場人物
重豪、山岡市正久澄、川上頼母久品、佐久間九十九村央、市田勘解由貞英、小松相馬清行、大家
宛先
独立宛所記載なし
キーワード
四月廿一江戸発山岡久澄川上久品佐久間村央市田貞英随行、美濃路東海道五月六大坂二日留九発中国二十三赤間二十四大里九州、六月六鹿児島帰即日小松相馬清行江戸謝礼御目見
冊子頁
525頁
読込量
小
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★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf