追録6-No.1446書状旧記雑録暫定版・確認中
御機嫌伺いを含む御直御請の次第を在所へ伝える
安永六年四月二十一日(年は朱)/原整理番号 1446/整理ID 1446
確認度中
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概要
太守は去年の参府の御礼を申し上げた時から御直御請を述べるようになっていたが、この節は御機嫌のことまで申し上げる上意があり、御直御請を述べた次第が別紙の御書附写の通りであると伝える。其元で承るべき面々へ、この趣旨をもって申し渡すことを何分取り計らうよう求める。四月二十一日、二階堂主計。島津左中・喜入主馬・小松帯刀・赤松造酒の四宛を掲げ、後ろの三宛は次頁へ続く。去年からの御直御請と、この節の御機嫌伺いを含む取扱い、別紙の次第写、在所への伝達の依頼を分ける。差出は原の主計の表示を保持し、この記事の独立署にない諱は目録情報と区別する。
登場人物
二階堂主計(目録は行且)、太守重豪、島津左中、喜入主馬、小松帯刀、赤松造酒
宛先
島津左中殿・喜入主馬殿・小松帯刀殿・赤松造酒殿
キーワード
去年参府礼以来直御請、此節機嫌伺上意直御請次第別紙書附写、其元面々申渡首尾、四月廿一日二階堂主計、左中喜入主馬小松帯刀赤松造酒四宛
冊子頁
524頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf