追録6-No.1438書状旧記雑録暫定版・確認中
歳暮の御内書受取のため、翌日五半時に家来を差し出す指示
安永六年二月二十日(年は朱)/原整理番号 1438/整理ID 1438
確認度高
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概要
歳暮の御内書を渡すので、明日五半時に御城へ家来を差し出すよう指示する。二月二十日、松平周防守、松平薩摩守殿宛。原の明日・五半時という指示を保持し、現代の固定時刻へ換算しない。前年の歳暮の内書について受取のための差出を求める書状として対応させ、家来がすでに登城して受領したという実績へ読み替えない。
登場人物
松平周防守(康福に対応)、松平薩摩守、家来(無名)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
歳暮御内書可相渡、明日五半時御城家来差出、二月廿日、松平周防守
冊子頁
522頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf