追録6-No.1433書状旧記雑録暫定版・確認中
歳暮の小袖一重献上を披露―阿部正允の返書
安永五年十二月二十七日(年は朱)/原整理番号 1433/整理ID 1433
確認度高
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概要
歳暮の祝儀として使者をもって小袖一重を献上されたことを披露し、一段の仕合であると伝える。十二月二十七日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛。原の日付は十二月であり、二月へ読み替えない。使者に個人名はなく、他件の使者を借用しない。前の御内書と同じ祝儀への返答として対応させ、一重を二重の献上へ合算しない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、使者(無名)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
歳暮祝儀使者小袖一重献上披露、十二月廿七日、阿部豊後守正允判
冊子頁
521頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf