追録6-No.1429書状旧記雑録暫定版・確認中
虎寿丸の縁組御礼の口上を申し上げた旨の返事
年月日記載なし(目録は安永五年)/原整理番号 1429/整理ID 1429
確認度中
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概要
御口上書を受け、公方・大納言がますます機嫌よく、種姫君も機嫌よくおられることをめでたく思う旨を述べる。昨日、虎寿丸と有馬上総介方の縁組が願い通りに仰せ出されたことをありがたく思うという御礼の口上書について、よろしく申し上げたと返答する。大納言・種姫君へも申し上げたことを記し、追而書でそのほかのこともよろしく申し上げたと付す。高をか・はなその・あすか井・たき川・はなしま・野むらの六名の署を掲げ、松平薩摩守様への御返事、人々御中と宛てる。
登場人物
高をか、はなその、あすか井、たき川、はなしま、野むら、公方、大納言、種姫君、虎寿丸、有馬上総介(原呼称)
宛先
松平薩摩守様・人々御中
キーワード
御口上書返事、公方大納言種姫機嫌、昨日虎寿丸有馬上総介方縁組願通、御礼口上申上、六署高をかはなそのあすか井たき川はなしま野むら、薩摩守人々御中
冊子頁
520頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf