追録6-No.1428-5覚書旧記雑録暫定版・確認中
佐竹の娘と虎寿丸の縁組時の献上不要の例
十一月(安永五年の一件文脈)、先例は安永三年七月/原整理番号 1428の5/整理ID 1428-5
確認度中
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概要
安永三年七月、佐竹右京大夫の娘と松平虎寿丸の縁組を命じられた時、献上物について伺ったところ、不及此儀という旨を申し渡されたと記す。十一月の表示と、例書とも記していないので本行の通り調えたという付記を添える。安永三年の先例と、この一件中で先例を調えた十一月を分ける。原の不相記という記載を保持し、帳面が必ず失われたという別の事情や、当年に佐竹の娘との婚礼を行ったという事実へ置き換えない。献上品と数量はここに記されない。
登場人物
佐竹右京大夫の娘、松平虎寿丸、佐竹右京大夫
宛先
独立宛所記載なし
キーワード
安永三年七月佐竹右京大夫娘虎寿丸縁組、献上物伺不及此儀、十一月、右例書とも不相記本行通相調
冊子頁
519頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf