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追録6-No.1428-4伺書旧記雑録暫定版・確認中

虎寿丸の縁組御礼献上を伺い、不及此儀候の附紙を受ける

安永五年申十一月二十七日、附紙の送付は同月二十九日/原整理番号 1428の4/整理ID 1428-4

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

有馬上総介の娘と嫡子松平虎寿丸の縁組が願い通りに命じられたことをありがたく受け、公方・大納言へ献上物を出して御礼を申し上げたいと伺う。種姫君と御部屋にはどのように扱うべきかも問う。一方、虎寿丸本人からの御礼献上物は、まだ御目見以前であるため伺わないと明記する。十一月二十七日、御名の署名書式がある。朱の御附紙に不及此儀候と記し、送達注は申十一月二十七日に留守居有川勇馬が御用番松平周防守へ提出し、同二十九日に周防守からの附紙を公用人の取次で有川へ渡したとする。右に相添う例書の表示も付す。

登場人物

重豪(一件文脈)、有馬上総介の娘、虎寿丸、公方、大納言、種姫君、御部屋、有川勇馬、松平周防守、公用人

宛先

御用番松平周防守(有川勇馬の送達注)

キーワード

有馬娘虎寿丸縁組願通、父公方大納言礼献上伺種姫御部屋如何、虎寿丸御目見前本人礼不奉伺、不及此儀候、十一月廿七提出廿九附紙公用取次有川、添例書

冊子頁

519頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf