追録6-No.1428-1書状旧記雑録暫定版・確認中
翌日四時登城と病気の場合の名代差出を承知する応答
安永五年十一月二十六日(年は朱)/原整理番号 1428の1/整理ID 1428-1
確認度中
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概要
御用があるので明日四時に登城するよう求められた旨を承知し、病気なら名代を差し出してよいとの指示も承知したと応答する。十一月二十六日、御名・御名乗御判という署名書式を置き、松平右近将監・松平右京大夫・松平周防守・板倉佐渡守・田沼主殿頭の五宛を掲げ、脇付なしと付す。御名・御名乗を実人名として扱わず、通知への承知と署名・宛所の書式を記す。この枝の病気は条件の指示であり、次枝の実際の風気・名代届とは分ける。
登場人物
重豪(一件文脈)、松平右近将監、松平右京大夫、松平周防守、板倉佐渡守、田沼主殿頭
宛先
松平右近将監・松平右京大夫・松平周防守・板倉佐渡守・田沼主殿頭
キーワード
御用明日四時登城承知、病気なら名代承知、十一月廿六日、御名御名乗御判、五老中宛脇付なし
冊子頁
518頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf