追録6-No.1427書状旧記雑録暫定版・確認中
翌日四時の登城と、病気の場合の名代差出を指示
安永五年十一月二十六日(年は朱)/原整理番号 1427/整理ID 1427
確認度高
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概要
用事があるので明日四時に登城するよう求め、追而書で病気の場合は名代を差し出してよいと伝える。十一月二十六日、田沼主殿頭・板倉佐渡守・松平周防守・松平右京大夫・松平右近将監の五名連署、松平薩摩守殿宛。日付・五名の署・宛所は次頁に続く。四時は原時刻のまま保持する。この書状の病気の文言は条件の指示であり、受信者の発病や名代差出が実際に起きたこととは区別する。
登場人物
田沼主殿頭、板倉佐渡守、松平周防守、松平右京大夫、松平右近将監、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
御用明日四時登城、若病気名代可差出、十一月廿六日、田沼板倉周防右京右近五署、薩摩守殿
冊子頁
517~518頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf