追録6-No.1425記事旧記雑録暫定版・確認中
虎寿丸と有馬頼貴の娘、重豪の娘と奥平九八郎の縁組許可
安永五年十一月二十七日(本文は同年)/原整理番号 1425/整理ID 1425
確認度高
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概要
同年十一月二十七日、大家が重豪を召したが、重豪は病があって登城できず、松平中務太輔定國を名代として命を聞かせたと記す。大家は掌月老中松平周防守康福に命を伝えさせ、有馬中務太輔頼僮の嫡子上総介頼貴の娘を重豪の嫡子虎寿丸の妻とし、重豪の娘を奥平大膳大夫昌鹿の嫡子九八郎の妻とすることを許した。頼僮には筑後州久留米城主、昌鹿には豊前州中津城主の注がある。重豪は先に頼貴の娘を虎寿丸の妻とし、自分の娘を九八郎の妻とすることを願い出て、この時に許可が報じられたという経緯を結ぶ。
登場人物
重豪、大家、松平中務太輔定國、松平周防守康福、有馬中務太輔頼僮、有馬上総介頼貴、虎寿丸、奥平大膳大夫昌鹿、奥平九八郎、重豪の娘
宛先
独立宛所記載なし(大家の命を康福が伝達)
キーワード
十一月二十七日大家召重豪病定國代聴、掌月老中周防康福伝達、有馬頼僮頼貴娘虎寿丸、奥平昌鹿九八郎重豪娘、先願報可、久留米中津
冊子頁
517頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf