追録6-No.1423書状旧記雑録暫定版・確認中
重陽の御内書受取のため、翌日五半時に家来を差し出す指示
安永五年十月二十二日(年は朱)/原整理番号 1423/整理ID 1423
確認度高
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概要
重陽の御内書を渡すので、明日五半時に御城へ家来を差し出すよう指示する。十月二十二日、松平右京大夫、松平薩摩守殿宛。宛所は次頁に続く。原の明日・五半時を保持し、現代の固定時刻へ換算しない。御内書の受取のための差出指示であり、家来が実際に登城し受け取ったとする完了記録や、九月の重陽当日の通知へ読み替えない。
登場人物
松平右京大夫(輝高に対応)、松平薩摩守、家来(無名)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
重陽御内書可相渡、明日五半時御城家来差出、十月廿二日、松平右京大夫
冊子頁
516~517頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf