追録6-No.1421書状旧記雑録暫定版・確認中
志州・奥州に漂着した琉球船二艘の取計と謝礼への返書
安永五年九月十三日(年は朱)/原整理番号 1421/整理ID 1421
確認度高
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概要
書翰を拝見したと述べ、其国の船二艘が逆風に遭って志州と奥州へ漂着したこと、その取計を申し付けたことを記す。謝礼として豊永親雲上を通じ別録の贈物を送られたことを、過分の扱いとして受ける。九月十三日、中将重豪御判、謹上中山王。二艘という原の船数、逆風と二つの漂着先、取計とその謝礼を区別する。各地に一艘ずつという配分や漂着日、別録の品目・数量は正文にない。豊永親雲上の呼称を保持し、別の親雲上の名へ置き換えない。
登場人物
中将重豪、中山王、豊永親雲上
宛先
中山王
キーワード
其国船二艘逆風、志州奥州漂着、取計申付、謝礼豊永親雲上別録贈物、九月十三日重豪
冊子頁
516頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf