追録6-No.1419書状旧記雑録暫定版・確認中
中山王の年始使節と別録の贈物への返書
安永五年九月十三日(年は朱)/原整理番号 1419/整理ID 1419
確認度高
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概要
年始の嘉儀のために使節を差し渡し、さらに別録の通りに贈物を送られたことについて、念を入れた扱いを喜ぶと伝える。また後喜の時を期すと結ぶ。九月十三日、中将重豪御判、謹上中山王。原の出典表示には重豪公御譜中・正文在琉球國司とある。別録の品目・数量はこの正文に列挙されないため、隣接する弔問や漂着船の謝礼の贈物と混ぜない。九月十三日は返書の日付であり、年始使節の渡来日へ読み替えない。
登場人物
中将重豪、中山王、使節(無名)
宛先
中山王
キーワード
年始嘉儀使節、別録之表贈給、入念祝着、後喜之時、九月十三日、中将重豪御判、中山王
冊子頁
516頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf