追録6-No.1417御内書旧記雑録暫定版・確認中
重陽の小袖一重到来への御内書
安永五年九月七日(年は朱)/原整理番号 1417/整理ID 1417
確認度高
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概要
重陽の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しいことは松平右京大夫が述べると伝える。九月七日、薩摩中将殿宛。円内に家治公墨印の表示がある。小袖の原単位である重を枚や箱へ換算せず、九月七日を祝儀の祭日へ読み替えない。取次の松平右京大夫の表示と、御内書の差出・宛所を区別する。
登場人物
家治、松平右京大夫、薩摩中将
宛先
薩摩中将殿
キーワード
重陽祝儀小袖一重到来、九月七日、家治公墨印表示、松平右京大夫、薩摩中将殿
冊子頁
515頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf