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追録6-No.1412-3目録旧記雑録暫定版・確認中

茂姫の名拝領御礼―鯛一折宛と縁組御礼使者の兼務

安永五年申七月二十七日/原整理番号 1412の3/整理ID 1412-3

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

進上と題して鯛一折宛を掲げ、以上と結び、御名・御名乗という署名書式の表示を添える。続頁に、公方様・大納言様への献上を安永五年申七月二十七日に行い、縁組の御礼と同日なので御使者を兼務とし、茂姫の名拝領への御礼であると付記する。二十七日の実献注と、前二枝の二十六日の目録を区別する。御名・御名乗を実人名として採らず、無名の使者へ前件の人名を借用しない。同日の二つの御礼と使者の兼務を記すのであり、婚礼をこの日に実施したとする記録へ置き換えない。

登場人物

茂姫、松平薩摩守重豪(一件文脈)、御使者(無名)、公方、大納言

宛先

公方・大納言(続頁の付記)

キーワード

進上鯛一折宛、御名御名乗書式、公方大納言七月廿七日献上、縁組御礼同日御使者兼務、茂姫名拝領御礼

冊子頁

512~513頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf