追録6-No.1412-1目録旧記雑録暫定版・確認中
公方・大納言への鯛一折宛―薩摩守と茂の差出表示
七月二十六日(安永五年の一件文脈)/原整理番号 1412の1/整理ID 1412-1
確認度中
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概要
公方様・大納言様への献上と題し、鯛一折宛を記す。七月二十六日と、松平薩摩守・茂の二つの差出表示を添える。原の献上先と差出表示、鯛という品名、折という単位をそれぞれ保持する。父娘の表示から原記載以上の総数量を計算せず、次の大納言宛目録を別の献上回数として足し合わせない。二十六日は目録の記載日として扱い、第三枝の二十七日の実献注とは分ける。
登場人物
松平薩摩守、茂(茂姫に対応)、公方、大納言
宛先
公方・大納言
キーワード
公方大納言鯛一折宛、七月廿六日、松平薩摩守、茂
冊子頁
512頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf