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追録6-No.1412伺書旧記雑録暫定版・確認中

重豪、娘の名拝領への御礼献上を伺い、御文・女使の指図を受ける

安永五年七月十九日(年は朱)/原整理番号 1412/整理ID 1412

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

豊千代と娘の縁組を命じられ、娘が名を拝領したことをありがたく受け、公方・大納言へ御礼の献上をしたいと伺う。種姫君と御部屋にはどのように勤め、娘からの御礼をどう申し上げるか、指図を願う。七月十九日、松平薩摩守。朱送達注は有川勇馬を介して御用番板倉佐渡守へ提出したと記す。朱の応答は、御内証からの御礼は女使を差し上げるよう指図があり、御文には及ばないとする。種姫・御部屋への上げ物は大奥に伺うよう言われ、その後沙汰がなく上げ物をしなかった経緯を記す。御附紙は公方・大納言へ其方と娘から鮮御肴一折宛を上げる指図と、種姫君・御部屋への献上は大奥老女へ伺う指示を記す。本文の伺いと朱の応答・附紙の内容を分け、娘の名拝領への御礼を縁組許可への御礼や婚礼実施の記録へ置き換えない。鮮御肴の原品名を保ち、三枝の目録は別に対応させる。

登場人物

松平薩摩守重豪、重豪の娘(茂姫に対応)、豊千代、公方、大納言、種姫君、御部屋、有川勇馬、板倉佐渡守

宛先

御用番板倉佐渡守(留守居有川勇馬による送達注)

キーワード

娘名拝領御礼、七月十九日重豪伺、有川勇馬板倉送達、女使差上御文不要、公方大納言其方并娘鮮御肴一折宛、種姫御部屋大奥老女伺

冊子頁

512頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf