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追録6-No.1411-5目録旧記雑録暫定版・確認中

縁組御礼の干鯛・御樽と、大納言・種姫・御部屋への進上書式

安永五年申七月二十七日/原整理番号 1411の5/整理ID 1411-5

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

公方への献上として、茂姫の縁組が済んだ御礼に干鯛一箱・御樽一荷を進上する目録を掲げる。安永五年申七月二十七日、使者は表御用人比志嶋要人範章、松平薩摩守重豪の表示がある。続いて大納言へ同断のため同日に、たい一おりを上げる進上書式を記し、使者は御側御用人嶋津登、久連の注を添える。署名欄はまつ平さつまの守しけ豪、別に御名・御名乗の表示がある。種姫君への欄も同断で同日に、しん上・たい一おりと記し、御側御用人が受け入れたとする。朱注は種姫君へ初めての献上なので下書をもって貴聞に達したところ、市正殿からこの通りと指示されたと記す。種姫欄のまつ平さつまの守には御名のりなしの表示を付す。御部屋へは同断で同日に上げることと女御使を記す。末尾に茂姫の目録は奥で調えると付す。干鯛の箱と御樽の荷、原のたい一おりという進上品と折数、署名の書式と実人名、使者・受入・下書の指示を分ける。御部屋の同断には原文以上の品数を足さず、許可への御礼を婚礼の実施記録へ変えない。

登場人物

松平薩摩守重豪、茂姫、比志嶋要人範章、嶋津登久連、御側御用人、女御使、市正殿

宛先

公方、大納言、種姫君、御部屋(それぞれの欄)

キーワード

七月二十七日茂姫縁組御礼、公方干鯛一箱御樽一荷、重豪比志嶋範章、大納言たい一おり島津登久連、種姫たい一おり側用人受込初献下書市正指示、御名御名乗御名のりなし、御部屋同断女使、茂姫奥調

冊子頁

511~512頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf