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追録6-No.1411-2目録旧記雑録暫定版・確認中

公方・大納言への献上目録―重豪と茂姫の品と使者

七月二十六日、朱付記は安永五年申七月二十七日/原整理番号 1411の2/整理ID 1411-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

公方への献上として干鯛一箱・昆布一箱・御樽一荷を掲げ、大納言には干鯛一箱・御樽一荷を記し、松平薩摩守の表示を持つ。続いて公方へ干鯛一箱・御樽一荷、大納言へ干鯛一箱を記す別の欄を掲げ、七月二十六日と茂の表示を添える。朱付記は安永五年申七月二十七日の献上使者を納殿役人市田喜内とし、茂姫の目録は奥で調え、大納言方への御使は納殿役長野筑右衛門とする。二つの差出表示に対応する品目・献上先を分け、二十六日の目録と二十七日の使者・取調を区別する。次の第三枝にも大納言の同じ品が記されるため、文書の件数を献上回数や品数へ足し合わせない。

登場人物

松平薩摩守重豪、茂(茂姫に対応)、公方、大納言、市田喜内、長野筑右衛門

宛先

公方・大納言

キーワード

公方干鯛一箱昆布一箱御樽一荷、大納言干鯛一箱御樽一荷、薩摩守、茂公方干鯛一箱御樽一荷大納言干鯛一箱、七月二十六日、朱二十七日市田喜内長野筑右衛門奥調

冊子頁

510頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf