追録6-No.1409覚書旧記雑録暫定版・確認中
重豪、浄岸院の意向による縁組の命への御礼を老中六名に伝える
申七月十九日(安永五年の文脈)/原整理番号 1409/整理ID 1409
確認度中
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概要
申七月十九日の登城に際する口上として、浄岸院が申し置いた事情により私の娘を豊千代殿と縁組する旨を仰せ付けられ、浄岸院が在世の時に世話した心得に沿って取り扱うよう命じられたことを、ありがたく受けたと述べる。御礼のため同公する旨を伝える。六名の老中宛に記し、末には、この通りに書いて御近習役へ差し出したとする。差出を重豪とするのは目録に対応させる。六名の宛先を六名の連署人に逆転せず、口上案の差出と婚礼の実施を分ける。
登場人物
重豪(目録の差出比定)、浄岸院、徳川豊千代、重豪の娘、阿部豊後守、板倉佐渡守、松平右近将監、田沼主殿頭、松平右京大夫、松平周防守
宛先
阿部豊後守殿・板倉佐渡守殿・松平右近将監殿・田沼主殿頭殿・松平右京大夫殿・松平周防守殿
キーワード
申七月十九日、登城口上、浄岸院在世心得、豊千代私娘縁組命、難有、同公御礼、老中六宛、御近習役差出
冊子頁
508頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf