追録6-No.1408覚書旧記雑録暫定版・確認中
白書院縁かわでの申渡と書付受領、西丸・老中への御礼
安永五年七月十九日(年は朱)/原整理番号 1408/整理ID 1408
確認度高
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概要
七月十九日、白書院の縁かわに老中が列座する場で、当番の右京大夫が不快のため、その代わりに板倉佐渡守が別紙書付の通り申し渡し、書付も直接渡したと記す。その後西丸へ登城し、大広間で奏者番秋元摂津守に御礼を申し上げ、老中方を廻勤した。引進御目付として山川下総守貞幹を記す。御筆写・正文在文庫の表示がある。別紙の命令内容は別の指図書と対応させ、当番老中の不快とその代伝、書付を受けた行動を分ける。
登場人物
重豪、松平右京大夫、板倉佐渡守、秋元摂津守、山川下総守貞幹(引進御目付)
宛先
記載なし(登城覚書)
キーワード
七月十九日、御筆写、白書院縁かわ老中列座、右京不快板倉代申渡、別紙書付直渡、西丸大広間秋元御礼、老中廻勤、山川貞幹引進
冊子頁
507~508頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf