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追録6-No.1407達書旧記雑録暫定版・確認中

重豪女と豊千代の縁組を命じ、浄岸院在世の世話に沿う取扱いを指示する

日付記載なし(安永五年七月十九日の前後文脈)/原整理番号 1407/整理ID 1407

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

浄岸院が申し置いた事情があるので、薩摩守の娘を徳川豊千代と縁組する旨を伝える。浄岸院が在世の時に世話した心得に沿って取り扱うよう指示する。浄岸院には継豊継室・竹姫の注、宛名松平薩摩守には島津重豪の注がある。この指図書自体に独立した署名や日付はない。

登場人物

浄岸院(竹姫、継豊継室の注)、重豪、重豪の娘、徳川豊千代

宛先

松平薩摩守(島津重豪の注)

キーワード

浄岸院竹姫継豊継室、重豪娘豊千代縁組命、在世世話心得取扱い、薩摩守宛

冊子頁

507頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf