追録6-No.14証状旧記雑録暫定版・確認中
町田久連・喜入久福連署証状
宝暦十四年 一月廿八日/原整理番号 14/整理ID 14
確認度高
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概要
寺社奉行の喜入主馬久福・町田主計久連が別当宝持院に宛て、太守重豪が稲荷大明神へ寄進した御筆御額一枚について、日常粗末にせず、住替の際には確実に次へ引き渡すよう命じる。額は「光明」の文字を記したもので、地は紺青、文字は金箔と明記される。宝暦十四年申正月二十八日付で両名が判を据える。
登場人物
寺社奉行喜入主馬久福、寺社奉行町田主計久連、太守重豪公、別当宝持院
宛先
別当宝持院
キーワード
光明、御筆御額一枚、紺青、金箔、稲荷大明神、御寄進、保管、住替、引渡し、宝持院
冊子頁
5頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf