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追録6-No.1392式次第旧記雑録暫定版・確認中

黒書院の参勤御礼での直御請と西丸登城―御筆写の次第書

安永五年六月十一日、包紙注は申七月十一日の受渡・収納/原整理番号 1392/整理ID 1392

確認度中
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概要

六月十一日、黒書院で参勤の御礼をするに際し、献上物を備えて御礼と献上の手続を行い、上意を受けたと記す。敷居の内へ進んで着座し、周防守の取合で息才であることを喜ぶ上意を受け、この時に直接御請を申し上げて退出した。前日周防守へ届書を出し受け取られていたが、当日の御礼前にも原田順阿から直御請の筋を心得るよう御達があったと記す。続いて西丸へ登城し、奏者松平能登守に謁して退き、さらに御老中を廻勤する。肝煎に土岐美濃守定経、奏者に安藤対馬守信成を挙げる。正文在文庫・御筆写の表示に加え、包紙七十九、申七月十一日に帯刀から黒田嘉右衛門へ渡し、白木五番箱に納め置いたとの注がある。

登場人物

重豪、松平周防守、原田順阿、土岐美濃守定経、安藤対馬守信成、奏者松平能登守、帯刀、黒田嘉右衛門

宛先

記載なし(御礼次第書)

キーワード

六月十一日、黒書院、献上物、敷居内着座、周防取合息才上意、直御請、原田順阿、土岐定経安藤信成、西丸松平能登、老中廻勤、包紙七十九、申七月十一日帯刀黒田嘉右衛門白木五番箱

冊子頁

503~504頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf