追録6-No.1390覚書旧記雑録暫定版・確認中
竹姫入興の御礼で継豊が吸物・盃を受け上意への礼を述べた先例
享保十四年酉十二月十五日(先例の日付)/原整理番号 1390/整理ID 1390
確認度高
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概要
享保十四年酉十二月十五日、竹姫の入興が済んだ御礼として松平大隅守が登城した時、御前で吸物を下され、盃を頂戴し、蒙った上意への御礼を述べたことを記す。松平大隅守には継豊の注がある。参勤御礼の直御請を考えるための先例として、享保の出来事とこの年の参勤を区別する。
登場人物
竹姫、松平大隅守継豊
宛先
記載なし(先例書)
キーワード
享保十四酉十二月十五日、竹姫入興御礼、継豊登城、御前吸物被下、盃頂戴、蒙上意御礼
冊子頁
501頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf