追録6-No.1389届書旧記雑録暫定版・確認中
重豪、上意への御請を陸奥守と同様に行う旨を届ける
六月十日(安永五年の文脈)/原整理番号 1389/整理ID 1389
確認度中
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概要
何かにつき御前へ召し出され上意を受ける時の御請などについて、陸奥守から申し上げた事情があり、以来その通りにするよう御達があったと承知したので、自分も同様にする旨を申し置く。六月十日、末尾は御名という表示。陸奥守の申上・御達の伝聞と自分も同様にするという届出を分ける。本文中の御名は実名署名ではなく、差出を重豪とするのは目録に対応させたものとして保つ。
登場人物
重豪(目録の差出比定)、松平陸奥守
宛先
独立宛所名記載なし(幕府への届出)
キーワード
御前召出、上意御請、陸奥守申上、以来同様御達、六月十日、御名表示
冊子頁
501頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf