追録6-No.1388記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪の参勤朝礼と島津仲久健の御目見
安永五年六月十一日(同年の文脈)/原整理番号 1388/整理ID 1388
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概要
同年六月十一日、重豪が従行家老島津仲久健を携えて朝礼を行った。前に当日の朝見を許されていたが、その日は親しく対面して命の辱を拝し、俗にこれを直請というと記す。退いた後、久健が大家にまみえ、旧例の通りの扱いを受けたとする。小字の説明では、従行家老二人が大家にまみえる例で、この日も島津仲久健と山岡市正久澄を連れる予定だったが、久澄の病気で従うことができず、久健だけがまみえたと記す。二人の旧例・予定と一人の実際、重豪の朝礼と久健の御目見を分ける。
登場人物
重豪、大家(将軍)、島津仲久健、山岡市正久澄
宛先
記載なし(御譜記事)
キーワード
六月十一日、重豪朝礼、親対直請、島津仲久健御目見、従行家老二人例、山岡久澄病気一人実行
冊子頁
501頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf