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追録6-No.1382書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部豊後守正允、禁裏の麻疹快然と酒湯を召したことへの祝意を伝える

安永五年六月二日(年は朱)/原整理番号 1382/整理ID 1382

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

書状を拝見し、公方・大納言ともますます機嫌がよいとして、恐悦の旨を述べた書面を受ける。さらに禁裏の麻疹が快然となり、酒湯を召したことを承知してめでたく思い、そのため使者を差し越された件につき、書面の趣旨を言上したと返答する。末尾は六月二日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛、年は朱の安永五年。

登場人物

阿部豊後守正允、松平薩摩守、公方、大納言、禁裏、使者

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

禁裏御麻疹快然、酒湯被為召、祝意使者、書面言上、六月二日、阿部豊後守正允

冊子頁

499頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf