追録6-No.138達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書
明和元年 閏十二月(朱注。日なし)/原整理番号 138/整理ID 138
確認度高
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概要
来年四月の日光山御法会について、松平薩摩守に御太刀・御馬代黄金十両を、使者を通じて四月十七日に日光本坊へ奉納するよう指示する。使者は熨斗目長袴を着用し、刻限は現地で問い合わせるよう命じる。本文に発給者名・署名・日付はなく、朱注は明和元年閏十二月、在口裏に松平薩摩守にとある旨を記す。目録は幕府指図書。出典注は重豪公御譜中・正文在文庫。
登場人物
松平薩摩守、使者
宛先
松平薩摩守に(在口裏朱注)
キーワード
来年四月、日光山御法会、御太刀、御馬代黄金十両、使者、四月十七日、日光本坊奉納、熨斗目長袴、刻限現地照会、在口裏
冊子頁
41~42頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf