追録6-No.1379書状旧記雑録暫定版・確認中
松平右近将監武元、大納言の御袖被為留を祝う書面の伝達を返答する
安永五年五月二十九日(年は朱)、当月二日の大納言御袖被為留/原整理番号 1379/整理ID 1379
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概要
書状を拝見し、公方・大納言ともますます機嫌がよいと記す。当月二日に大納言の御袖被為留があったことを承知し、めでたく思うとの書面の趣旨を各と相談して上聞したと返答する。末尾は五月二十九日、松平右近将監武元判、松平薩摩守殿宛、年は朱の安永五年。
登場人物
松平右近将監武元、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
大納言御袖被為留、当月二日、五月二十九日、祝意書面上聞、松平右近将監武元
冊子頁
499頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf