追録6-No.1377書状旧記雑録暫定版・確認中
松平右近将監武元、日光社参還御を祝う使者の書面の伝達を返答する
安永五年五月二十八日(年は朱)、去月二十一日の還御/原整理番号 1377/整理ID 1377
確認度高
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概要
書状を拝見し、公方・大納言ともますます機嫌がよいと記す。公方の日光山御社参が済み、去月二十一日に還御したことを承知してめでたく思い、そのため使者を差し越された件について、書面の趣旨を各と相談して上聞したと返答する。末尾は五月二十八日、松平右近将監武元判、松平薩摩守殿宛、年は朱の安永五年。去月二十一日は四月二十一日の文脈で、還御と五月二十八日の返書、祝いの使者とその書面の伝達を分ける。奉献品の数量は記されていない。
登場人物
松平右近将監武元、松平薩摩守、公方、大納言、使者
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方日光社参相済、去月二十一日還御、祝意使者、書面上聞、五月二十八日、松平右近将監武元
冊子頁
498頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf