追録6-No.1376書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正允、公方の日光山社参出御を祝う書状の言上を伝える
安永五年五月二十三日(年は朱)、去月十三日は四月十三日/原整理番号 1376/整理ID 1376
確認度高
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概要
書状を拝見し、公方・大納言ともますます機嫌がよいと記す。公方が日光山へ社参するため去月十三日に江戸を出御したことを承知し、めでたく思うとの書面の趣旨を言上したと返答する。末尾は五月二十三日、阿部豊後守正允判、松平薩摩守殿宛、年は朱の安永五年。四月十三日の出御と五月二十三日の返書を分け、公方の社参を大納言や重豪自身の社参へ置き換えない。
登場人物
阿部豊後守正允、松平薩摩守、公方、大納言
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
公方大納言機嫌、日光山社参、去月十三日江戸出御、祝意書面言上、五月二十三日阿部正允
冊子頁
498頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf