追録6-No.1370書状旧記雑録暫定版・確認中
日光社参後の祝儀樽肴について五老中が披露を伝える
安永五年四月二十五日(年は朱)/原整理番号 1370/整理ID 1370
確認度高
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概要
日光山御社参が済んだ祝儀として、使者をもって樽肴を献じられたことを披露し、一段の仕合であると返答する。四月二十五日付、年は朱の安永五年。上段の田沼意次・板倉勝清と続く下段の松平康福・輝高・武元の計五名が署判し、松平薩摩守に宛てる。本文は樽肴の奉献と披露を記すが、種・荷や食品の内訳の数量は記さない。同日付の阿部の書状とは別の返書として扱う。
登場人物
田沼主殿頭意次、板倉佐渡守勝清、松平周防守康福、松平右京大夫輝高、松平右近将監武元、松平薩摩守
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
日光御社参相済祝儀、使者樽肴奉献披露、四月二十五日、五老中署判
冊子頁
496頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf