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追録6-No.137覚書旧記雑録暫定版・確認中

某覚書

明和元年 十二月(年は目録。日なし)/原整理番号 137/整理ID 137

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

暑気の御尋として公方様から薩摩守妻へ奉文・御肴を賜った場合、および御鷹を賜った場合の御礼の取扱いを記す覚書の扣。薩摩守が在府のときは御用番と西丸老中に御礼の回勤をし、在国のときは飛札で御礼を申し上げるとする。また、薩摩守妻の出府に際して奉文で御尋を受けたとき、薩摩守が在国なら、両御丸へ飛札で御礼を申し上げるとする。本文末尾は十二月のみで署名・宛名・日はない。目録は某覚書、明和元年十二月。

登場人物

公方様、薩摩守妻、薩摩守、西丸御老中、御用番

宛先

—

キーワード

暑気御尋、妻への奉文、御肴、御鷹、在府、御用番、西丸老中、御礼回勤、在国、飛札、妻出府、両御丸

冊子頁

41頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf