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追録6-No.1369記事旧記雑録暫定版・確認中

家治の日光社参還御を賀す―留守居による三者への祝儀献上

安永五年四月十三日日光社参・二十一日還御・二十五日祝儀/原整理番号 1369/整理ID 1369

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年夏四月十三日、家治が日光山へ行って神廟を拝し、二十一日に江戸へ還御したと記す。あらかじめ在国・在邑の諸侯へ、守邸の臣僕を使って樽肴を献じ還御を賀すよう告げていたので、重豪は二十五日に守邸家老へ命じ、留守居を城へ遣わした。大家へ三種三荷、儲后へ三種二荷、儲后生母津田氏へ一種一荷を献じ、いずれも大家の還御を賀したとする。津田氏には時に御部屋と称したとの注がある。社参・還御・献上の日付と、命じた太守、守邸家老、城へ遣わされた留守居を分ける。

登場人物

家治、重豪、守邸家老、留守居、儲后(大納言)、津田氏(儲后生母、御部屋の注)

宛先

大家・儲后・儲后生母津田氏

キーワード

日光山神廟、四月十三日社参二十一日還江戸、二十五日留守居登城献上、大家三種三荷儲后三種二荷津田氏一種一荷

冊子頁

496頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf