追録6-No.1363申渡書旧記雑録暫定版・確認中
小松清香・山岡久澄の申渡―弓鉄砲稽古の賭勝負を禁じる
安永五年申四月六日、本文は去る丑年の申渡を再確認/原整理番号 1363/整理ID 1363
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
弓・鉄砲の稽古で賭勝負をする者がいると聞いたとして、稽古の本意に背き、風俗も悪くなるので、以後は賭勝負を無用とする。稽古は専心して出精し、実儀を取り失わないようにする趣旨で、去る丑年に既に何事によらず賭勝負を禁じる旨を申し渡していたのに、近頃また行われていると聞いたため、その指示を堅く守り、稽古には油断なく励むよう命じる。表方へ通達し、御側方・御勝手方には写をもって伝え、諸郷へは地頭・領主・月番御用人から申し渡すよう記す。末尾は安永五年申四月六日、帯刀・市正、小松清香・山岡久澄の注がある。
登場人物
小松帯刀清香、山岡市正久澄、表方、御側方、御勝手方、諸郷の地頭・領主・月番御用人、弓鉄砲稽古に関わる者
宛先
表方、御側方・御勝手方、諸郷の地頭・領主・月番御用人へ通達
キーワード
弓鉄砲稽古、賭勝負禁止、稽古本意、風俗、専心出精、去丑年申渡再確認、表方御側方御勝手方写、諸郷地頭領主月番御用人、安永五申四月六日、清香久澄連署
冊子頁
494頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf