追録6-No.1362届書旧記雑録暫定版・確認中
有川勇馬の届書―佐竹息女の死去と虎寿丸の縁組に関わる届出
三月二十九日(安永五年の文脈)、朱注は同日の提出/原整理番号 1362/整理ID 1362
確認度中
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概要
佐竹右京大夫の息女と、薩摩守の嫡子虎寿丸との縁組が仰せ出されていたが、息女が死去したので、原文の未祝儀之取替不仕候という事情を届ける。末尾は三月二十九日、松平薩摩守内有川勇馬。朱注は、この届書一通を同日、留守居有川勇馬を介して御用番田沼主殿頭へ差し出したと記す。
登場人物
松平薩摩守、有川勇馬(目録では有川貞厚)、佐竹右京大夫の息女、虎寿丸、田沼主殿頭
宛先
御用番田沼主殿頭(朱の提出注)
キーワード
佐竹右京大夫息女、虎寿丸縁組仰出、息女死去、未祝儀取替原語、有川勇馬貞厚対応、三月二十九日、届書一通同日田沼提出
冊子頁
493頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf