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追録6-No.136伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪伺書

明和元年 十二月十四日(年は朱注)/原整理番号 136/整理ID 136

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

徳川刑部卿の逝去に際し、公方様の上意によって妻へ奉文を下されたことをありがたく受け、松平薩摩守が、表向きに自身の御礼をどのように勤めればよいか指図を求めた伺書。十二月十四日付、松平薩摩守の名を記す。年記は朱注明和元年。御付紙の朱注は、この件を月番老中阿部伊予守へ伺うよう示す。妻の実名、刑部卿の実名、御礼の具体的処置は本文では明記しない。出典注は重豪公御譜中・扣正文在江戸家老座。

登場人物

松平薩摩守重豪、徳川刑部卿、公方様、妻、月番老中阿部伊予守

宛先

本文に直接宛名なし(張紙で月番老中阿部伊予守への伺を指示)

キーワード

十二月十四日、徳川刑部卿逝去、公方上意、妻への奉文、表向御礼、指図伺、御付紙、月番老中阿部伊予守

冊子頁

41頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf