追録6-No.1353書状旧記雑録暫定版・確認中
山岡市正久澄の返書―出御・還御勤向の資料取調と御書判三十八枚の送付
四月十日(安永五年の文脈)/原整理番号 1353/整理ID 1353
確認度中
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概要
吟味の通りに仰せ付ける旨を仰せ出されたと伝え、出御・還御の両条の勤向について、連署、格書、書面などをそちらで調べ、京都・大坂の役場と長崎に関わる書面も取り調べるよう求める。使者を川上頼母に仰せ付ける件はその手当をするよう指示する。こちらでは中途調の書面が同じ日付では作れない見込みなので、その考えを勤向の書面へ追記して知らせ、取計らいをしてほしいと述べる。御供の右筆からそちらの同役へも詳しく伝える予定とし、内証の勤向もその方で調べて首尾を整えるよう求める。四月十日の後、御用として片表大中小御書判三拾八枚を一箱に入れ、今日の便で差し越すこと、各員数の右筆書付も添えることを記す。末尾の本文注はNo.1351の行間朱書に由来する旨を記す。
登場人物
山岡市正(久澄、目録の比定)、島津左中(前書差出)、川上頼母、御供の右筆、同役
宛先
宛所名記載なし(前の家老書状への返答)
キーワード
出御還御勤向、連署格書書面取調、京都大坂長崎、川上頼母使者手当、右筆同役、内証勤向、四月十日、片表大中小御書判三拾八枚一箱、員数添書、1351行間朱書注
冊子頁
487~488頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf