← 検索結果へ戻る
追録6-No.135書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

明和元年(朱注。月日なし)/原整理番号 135/整理ID 135

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

まつ嶋ら七名に宛て、御台様がますます御機嫌よくおられることを喜び、自身の官位御礼として目録の通り進上した品を披露し、御意の趣旨を口上書で知らせてくれたことに謝意を述べる。御序の折には御前でよろしく取りなすよう依頼する。冒頭の添書は、いはにもよろしく伝えるよう求める。宛所七名の仮名表記は本文に従う。署名と月日はなく、年記は朱注明和元年。目録は島津重豪書状。出典注は全上・扣正文在右筆所。

登場人物

島津重豪(目録)、御台様、まつ嶋、高をか、うら尾、いはせ、たき川、むめた、清はし、いは

宛先

まつ嶋さま、高をかさま、うら尾さま、いはせさま、たき川さま、むめたさま、清はしさま

キーワード

御台様御機嫌、官位御礼、目録進上、披露、御意、口上書、謝礼、御前取次、七名宛、いはへの伝言

冊子頁

40~41頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf